エースコンバットインフィニティ協同戦役のルームの選び方


IMG_2461eACE COMBAT INFINITY 協同戦役に参戦するとき、クレジット稼ぎの初期のルームの選び方について考えてみよう

これは一切無料無課金プレイヤーや初心者には重要なノウハウだと思うぞ。

これは、自分のマッチングレートによっても変わってくるんだけれど、まず、ACE COMBAT INFINITY を始めたばかりの最初の目標を『ミッション”S”評価クリアが出来てかつチーム勝利を得られる(=MVPもたまには取れる)状態にする』というところに置こうと思う。


なぜかっていうと、まず機体やパーツの発注にはクレジットが必要で、そのためにクレジットを多く稼ぎたい。それとハンガーの機体ツリーの機体やパーツ、特殊兵装の研究箇所を多くしたいということになるよね。

ミッションには S,A,B,C のクリア評価ランクが有るが通常の協同戦役ミッションにおけるクリア評価ランク毎のランク報酬(クレジット)は

S=3000
A=2100
B=1700
C=1300
となっている
これにチーム勝利が付くと、チーム勝利ボーナスとして評価ランク報酬と同額のクレジットが支給されるのだ。クレジット稼ぎのためには”S”ランククリアが重要なのだ。

機体やパーツの研究箇所は

通常2箇所
自チーム勝利 +1箇所
プラント追加投資契約実行中 +1箇所
備蓄燃料使用 +出撃に搭乗した機体の研究が進む
もし、上記の開発個数があるのに、機体ツリーなどで開発可能な箇所が少なかった場合は、開発に使われなかった分がクレジット変換される。
ポイントは、自チーム勝利なら研究箇所が1箇所増えるってこと。

ということで、前置きが長くなったけど、『ミッション”S”評価クリアが出来てかつチーム勝利を得られる(=MVPもたまには取れる)状態にする』ってことが、クレジットを多く稼ぎ、機体ツリーの機体やパーツの研究の進行を早めることにつながるってことね。

このことを最初の目標にすると、これが可能になってくるマッチングレートが自然と1600くらいになってるんだ。
ところが、ここで言いたいのは、1600を目指しましょうってことじゃないんだ。結果として1600あたりになるって事で、そこまでの道のりはルーム選択にちょっとしたテクニックというか、意図した選択をしていこうってこと。
それが、『協同戦役のルームの選び方』って話。

それでクレジットを稼げるようになるためには、自分の熟練度を上げなければいけないのはもちろんだが、機体の性能も上げなければいけない。

例えば、オレが課金して育てた機体F-15 S/MTD Lv.10 特殊兵装のLAGM Lv.5 これにパーツで強化しまくって、最高マッチングレートが2000ちょっと。これで、平均マッチングレートがちょっと下のレベルのルームに入ると、4~5万点取れてしまったりする。かなり下のレベルのところに入るともう無双状態で10万点くらい取れる感じで、でももちろんそんなことはしないのだ。
ところがどうだ、Lv.1でパーツ強化殆どなしの初心者マーク MiG-21bis に搭乗すると、マッチングレート1500あたりのルームに入ると、頑張っても25000あたりが精一杯なんだ。
ということは、どんどんクレジットを稼ぐためには、さっさと機体やパーツ、特殊兵装の研究を進めて、クレジット払ってハードの強化をしないといけないってこと。

ということで、やっと本題なんだが、ACE COMBAT INFINITY を初めて間もない頃や初心者には、ルーム検索で出てくる中から、ルームの平均マッチングレートが1600弱あたりの8人ルームを狙って稼ぐってこと。

つまり、スコア獲得能力が低い自分が混じってもミッション”S”評価ランククリアしてクレジット稼ぎができるルームってことね。
このとき自分のマッチングレートは1500を下回っていると思うし、こういうルームを選ぶとさらにレートを下げてしまうことになるけど、最初は気にせずにいこう。
しかしだよ、自分のスコア獲得能力があまりにも低い場合、そうだな、スコアが常に10000スコア以下しか取れないようなら、分相応の自分のマッチングレートに見合ったルームでまず腕を磨いた方がいいかもしれないな。
このやり方でやっていっても、自分のマッチングレートは1400を切らないほうがいいと思うぞ。
そういう初心者のために、また別途 ACE COMBAT INFINITY で役立つテクニックについて書こうと思うが、また後で。(実機のテクニックを持ってきて解説しているサイトを時々見るけど、あんなのほとんど役に立たないし)

話はそれたが、そういうルームの選び方をしてそこでコンスタントに個人スコアが30000以上を稼げるようになっていたら、マッチングレートも自然と1600あたりになってくるだろう。
そうなってくると、もう自分のマッチングレートに見合ったルームで存分に競い合ってクレジット稼いでくれたまえ。

おまけ

自分のマッチングレートが1600あたりになってくると、獲得スコアが頭打ちになってくるかもしれない。そりゃぁそう、同じようなスキルとハード(機体+パーツ+特殊兵装)を持った連中の集まりになるからね。そこから抜きん出てさらに上を目指すなら、実はマッチングレートに見合ったハードのセッティングと、各ミッション毎の自分の機体に合わせた戦略を考えなければいけないんだ。
まあこの、自分の機体(+腕前)と各ミッション毎の戦略というのは、どんなレベルでも存在する話で、オレの出撃日誌なんかにも書いてるんだけど、これはまた別途まとめて書こうと思うので、お楽しみに。

各マッチングレートにおける機体セッティング

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