対地攻撃旋回テクニック


IMG_3965e対地攻撃のときの旋回テクニックについて

旋回中の失速に注意

旋回テクニックはまず正確な水平旋回だ”のところでも書いたけど、旋回中の失速には注意な。減速してクイックに旋回するのはいいけど、減速しすぎてふらふら旋回するのと、スムーズに旋回するのとではあまり旋回時間に変わりなかったりするからな。いやむしろ失速寸前で旋回するよりスムーズに旋回した方が方向転換は早いぞ。

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標準速度(400)からのクイックターン操作は意味なし

あっ、これ重要ね、たぶん勘違いしてる人がいると思うんだが(過去のオレだw)クイックターンと失速ターンは違うぞ。クイックターンは、L1ブレーキで急減速しながら素早く旋回する操作だが、それはある程度速度があるときに有効な技なんだ。L1ブレーキ押し続けて遅い速度で小さくターンすればとにかくターンが早いってわけじゃないぞ。失速寸前の速度でのターンは、実は遅い、しかも失速すると舵は効かない。なので、繰り返すが攻撃目標を通り過ぎたら、加速して直進してクイックターンな。標準速度(400)程度の速度からならクイックターンの操作はあんまり意味が無いので、そのまま旋回した方がいいかも、不安定になりやすいし。加速するのは直進してる時間を短くするためな。どれくらい直進するかってのは、回りきってミサイルだけ撃てばいいのなら攻撃目標をロックオンして発射する時間と、ミサイルが命中する距離が取れればいいので、マップレーダーの自機を中心とした一番小さな円の半分の距離くらい直進すればよい。ミサイルだけじゃなく機銃も十分に撃ち込みたいのなら、それ以上の距離を直進な。IMG_3966e

高性能な機体(モビリティに優れた機体)ほどターンが不安定になるぞ。F-22AとF-4Eなら、F-4Eの方がターンが安定している。なぜかって?高性能な機体は操作に敏感(ロールはやっ!)だからね。こういう敏感な機体で地表近くで水平旋回する場合のロール操作は、スティックを一回横(右左)に弾く感じで操作してロールしてみるといいよ。それと90度ロールじゃなく、若干90度より浅いロール角度で旋回する手もある。そのほうが安心感があると思う。

旋回後の目標の見え方注意

上記の水平旋回で、一旦通り過ぎた攻撃目標に再度向かうとき、攻撃目標の真裏(180度逆)に向くのじゃないからな。 左旋回して向かう場合は、攻撃目標に対して、元の進行方向からすると左側からアプローチする形になる。ロックオンの時に慌てないようになw
目標に180度逆からアプローチしたいなら、もっと直進する距離を長く取る必要があるし、旋回の後半はS字ターンな。

もし、対地目標に同じ方向から再度アプローチしたいなら、目標の真上ですぐターンを開始して180度進路が変わったらしばらく直進して、また同じ方向に180度ターンだ。

 

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